〒185-0012 東京都国分寺市本町4丁目13-12 第五荒田ビル310

電話:042-329-3993

FAX:042-633-4695

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当院は個人情報保護指針を遵守しています。

機能強化型 在宅療養支援診療所

国分寺在宅ケアクリニック

内科・緩和ケア科・整形外科・泌尿器科・精神神経科・皮膚科

機能強化型在宅療養支援診療所
難病指定医・自立支援法指定医・生活保護法指定医

厚生労働省認定・認知症サポート医

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在宅療養支援診療所

多摩地域の医療連携拠点 在宅医療の

国分寺在宅ケアクリニック

患者さんに寄り添った安心の診療

​在宅医療・緩和ケア・お看取りを行うクリニックです。

初診のご相談はお気軽に

☎   042-329-3993

​FAX  042-633-4695

患者さんとご家族の
在宅での生活を支えます
在宅医療のすべてを経験豊富な総合診療医らが支えます。
自立支援・生活保護・難病 指定医療機関
聖路加国際病院にて研修修了

​患者さんとご家族の在宅での生活を支えます

ご自宅できめ細やかな医療を行い、良質な介護が受けられるようサポートいたします。

住み慣れた自分の家で療養したいという

患者さん、ご家族の想いを大切にいたします。

多摩地域ケアネットワーク

  (地域広域連携ネットワーク )       代表 在宅相談窓口

☎   042-329-3993

​FAX 042-633-4695

 当院のケアマネージャーなど

  専門の職員が、丁寧に

  お一人お一人に合わせた

  サポートをいたします。

  初診のご相談はお気軽に

       在宅相談窓口へ​

 予約時間: 9:00~20:00

必要に応じ、わかりやすい訪問診療の申込書をお送りさせていただきます。ご退院時の在宅移行調整もさせていただいております。

​   

〒185-0012 東京都国分寺市本町4丁目13-12 第五荒田ビル310

August 31, 2017

⾼額療養費の上限額が変わります。 

平成29年8⽉から、70歳以上の⾼額療養費の上限額が変わります。 

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当院の3つのお約束

約束1.患者さん中心

患者さんの声を最大限尊重し、
笑顔を届ける心のこもった診療をお約束します。

約束2.地域と密着 連携

関わる全ての方が、

医療の情報を共有できる環境を

お約束します。

約束3.いつでもつながる

いつでも医師への相談を受けられる体制をお約束します。

 
​より安心・快適な医療のために
当院の在宅医療はこんな方におすすめです。
​ ●ご自宅での療養を希望される方
​ ●日常生活での医療サポートを必要とされる方
​ ●かけがえのない時間を大切にされたい方
 ●患者さんとご家族にしっかり耳を傾けて欲しい
​ ●しっかりした連携体制のもとに支援を受けたい方
 ●入院や通院が困難または不安がある方
 ●認知症の気配がある方
 ●終末期をご家族と共に過ごされたい方
 ●緩和ケアの経験豊富な医師にかかりたい方
​ ●ご家族の不安を減らしたい方
​ ●食べられなくなってきた方
​ ●漢方薬を使った体に優しい治療をされたい方
​ ※他病院にかかられている方でも、日常診療として
  在宅医療をお受けいただけます。
 『お悩み』にお答えいたします。
   当院の5つの安心
安心1.当院のドクターは皆、高度医療に対応し、また、全ての患者さんへ最高の笑顔で接することを心がけています。患者さんの目線で笑顔と共に医療をお届けしています。
安心2.病状の重い方でもご安心下さい。血液検査、尿検査、12誘導心電図、超音波検査、血中酸素飽和度測定装置、皮膚科顕微鏡検査、感染症迅速診断、喀痰培養検査、認知症検査、真菌・白癬菌検査、整形外科ブロック関節注射、血糖測定器、各種医療材料など、病院にできるだけ近い充実の受入体制・設備を整えています。
安心3.在宅診療でも、外来で病院へ行くのと医療費はほぼ変わりません。
安心4.専用回線による連絡体制により、24時間いつでも対応可能です。
安心5.半径16圏内の各急性期病院と連絡を取り合いベストな医療をお届けいたします。

対象となる方

当院の訪問診療のこだわりは、患者さんが安心して快適に過ごせる方法について、いつまでも考え続けていくことです。

​ 幅広い疾患に対応しています。

​ ・下記以外にもさまざまな方が対象となります。

 がんの方、認知症・精神疾患の方、疼痛のある方は、特に多くの方を診ています。

 ◆がん、難病にて自宅療養中の方

 ◆脳卒中(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)後の方

 ◆認知症、老人性うつ・神経疾患の方

 ◆精神疾患、老年期精神病、統合失調症の方

 ◆脊椎疾患・骨折にて通院困難な方

 ◆在宅酸素療法中の方

​ ◆高血圧、糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患

 ◆胃ろうを造設された方

 ◆栄養障害、摂食・嚥下障害の方

​ ◆泌尿器系疾患、夜間頻尿、排尿障害の方

 ◆尿バルーンカテーテル留置中の方

 ◆老人性運動器疾患

(骨粗鬆症、圧迫骨折、変形性関節症、 大腿頸部骨折)

 ◆リウマチ、リウマチ類縁疾患、膠原病の方

   ◆皮膚疾患の方
 ◆慢性心不全、慢性呼吸不全

​ ◆老衰

※個別の事例に関してもご相談ください。

 
 
​新規のご相談について

医療関係者・ケアマネージャーさんへ

​ 医療相談だけでもお気軽にご連絡ください。

1.当院にお任せ頂ければ在宅に関する全ての調整を行います。

当院では様々連携機関と共に患者さんをサポートしております。介護認定や更新が必要だが、他の病院では時間がかかり過ぎ困っている。主治医意見書を書いて欲しいが、病院に行くことができないので困っているなど、介護が必要でありながら、サポート体勢が整っていない場合でも、主治医意見書などの書類作成を適切に行い、連携機関と共に患者さんをサポートいたします。

2.当院ではカンファレンスをしっかり行います。

当院では、担当医・事務を交えて病院で行われる退院時カンファレンスなどにできる限り参加しております。その際に病院の担当医さまと診療情報を共有し、容態が急変した時には速やかに連絡がとれる態勢を整えられるようにしています。

3.がん患者さんへの緩和ケア・ペインコントロール・在宅ホスピスケアに精通した医師が在籍しています。

院長は聖路加国際病院にて、がん・がん性疼痛緩和ケア・ターミナルケアについて修学しています。患者さんへの指導、酸素量の調整、訪問看護ステーションとの連携など、がんに精通した医師に高度医療を安心してお任せください。特にご病状の変化が早い場合は速やかに対応させていただきます。

病院の担当者の方へ
 現在、急性期病院、救命救急センター、回復期リハビリテーション病院、療養型病院に入院中の患者さんに対し、現在入院中の時点から自宅および施設退院にむけての相談をお引き受けいたします。

退院後に在宅医療がすぐに必要な方、回復までしばらくの間、在宅医療を必要とされる方、また、近い将来に在宅医療が必要と見込まれる方にがおられましたらお気軽にご相談ください。

退院日決定、初回訪問の予約

退院日が決定しましたら、病状にあわせて初回訪問日を予定します。退院の際、病院主治医からの「診療情報提供書(紹介状)」をいただきます。

入院中の患者さんへ

在宅医療をご希望の場合、まず現在、入院中の病院の医療連携室、医療相談室などの部署で、退院後に訪問診療を希望されることを告げてご相談ください。該当する部署がない場合は、介護保険利用中の場合はケアマネジャーにご相談ください。よくわからない場合は直接当院へお電話いただいても構いません。

ご家族の方へ
認知症や精神疾患で病識がなく、本人が病院に行きたくないという場合も、ご相談ください。
訪問看護師さんへ
​ 在宅での看取りや急変への対応には、患者さんの身内ではない私たち看護師・医師が家族にどこまで共感してあげられるかにかかっていると考えています。その前提として、管理者つまり院長と家族との信頼関係が重要であると考えています。そうした患者・家族との関係性があってこそ、死を「当たり前のもの」として自然に受け止め、在宅で最期を迎えることが可能になるのだと考えています。そのため、在宅医療開始にあたり、初回の状況把握・面談を最も大切に考えております。
高齢者施設 介護施設 運営者の方へ
介護施設、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、グループホーム、経費老人ホーム、ケアハウスなどへの訪問診療に取り組んでいます。新規のご相談を承っています。施設の職員様向けのお手伝いもさせていただいております。お気軽にご相談ください。

「最期は自宅で」という希望を、経験豊富な医療ケアチームでサポートいたします。
1.お看取りに関しての説明(終末期の同意書)を医師からご家族様へ行います。
2.ご家族様より終末期同意書に同意を得られた時点で、当クリニックにてお看取り体制を整えます。

 ※終末期同意書については、同意書作成後もご家族様の意向により変更が可能です。
※死亡診断書については、その時の24時間対応を行っている担当医師にて作成を行います。

※新規のご相談のときに教えていただきたいこと

 当院の専門の医療相談員又は医師が対応いたします。

 下記の内容を参考にしてください。

① ご本人とご家族のプロフィール

  1. 患者さんご本人のお名前、生年月日、住所と連絡先

  2. ご家族のお名前と連絡先(患者さんと同居であれば省略可です)

② 今の状況について

  1. 病名・病状

  2. 現在の食事量(元気な頃と比べて何割ぐらい召し上がれるのか)

  3. 現在の動ける範囲(一人で家の中を移動できる、トイレ歩行も困難など)

  4. この1ヶ月の変化(あまり変化がない、この1ヶ月で食事量が減った、眠っている時間が増えた、など)

患者さん・ご家族は、今後、どのようなケアを受けたいと希望されているか。延命治療、積極的な治療への希望の状況など。

 
 
​費用と資料請求について

訪問診療の医療費(目安)

月2回の訪問診療を行った場合(1割負担の方)

           1割負担:6250円/月

平成29年8⽉から、70歳以上の⾼額療養費の上限額が変わります。 ※

   ご存知ですか? 訪問診療は医療保険が適応される治療です。

●病院で一般的な治療を受ける場合と同じで 、訪問診療にも保険が適用されます。
●保険の負担割合によって医療費負担の上限は決まっています。
 1割負担の方の場合、一ヶ月あたりの医療費負担の上限は14,000円程度です。
 これ以上の費用については、手続きにより返還してもらうことが可能です。

●訪問診療の費用はお一人おひとり異なります。お気軽におたずねください。

●当院では、訪問交通費はいただいておりません。
●ご希望の方には、当院の在宅医療についてのお申込書・資料を郵送いたします。

医療/診療内容
 ◆薬の処方箋 発行、各種薬剤の点滴・注射、
​ ◆訪問看護指示書 発行、リハビリテーション指導
 ◆主治医意見書(要介護認定・介護保険申請用)、診断書​交付
   ◆採血検査、尿検査、心電図検査
 ◆認知症(アルツハイマー型・レビー小体型・脳血管障害型)
  軽度認知障害(MCI)、パーキンソン病などの神経難病の加療
 ◆人工呼吸器の管理
 ◆気管切開後の気管カニューレ管理
 ◆酸素療法の管理(在宅酸素療法)
 ◆脳卒中(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)、脳腫瘍等の継続的加療 
 ◆高血圧、糖尿病、脂質異常症などの慢性疾患に対する継続的加療
 ◆経管栄養(胃ろう・胃管)の管理、胃ろうの交換
 ◆褥瘡(床ずれ)の管理、創傷処置
​ ◆尿カテーテル、膀胱ろうの管理、導尿
 ◆人工肛門の管理
 ◆がんなどの緩和ケア(痛みの治療・麻薬の処方)
  携帯型精密輸液ポンプ管理、お看取り・ターミナルケア 
※個別の事例に関してもご相談ください。
 
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)への取り組み
当院では、「将来の意思決定能力の低下に備えて、患者さんやそのご家族とケア全体の目標や具体的な治療・療養について話し合う過程(プロセス)」を大切に考えています。
この話し合いには、「もしもの時」に、自分がどんな治療を受けたいか、または受けたくないか、そして自分という一人の人間が大切にしていること(価値観)などを、前もって大切な人達と話し合っておく、その一部始終が含まれています。
関係者で共有する内容としては、以下のようなことがあります。
・事前指示の表明の有無と内容   
・病状認識と治療目標
・代理決定者の裁量権       
・不安、心配なこと
・大切なこと           
・困っていること
・受けたくない医療        
・受けたい医療  
・命に対する考え方        
・望む療養場所    
・どこで最期を迎えたいか
 
 

《よくあるご質問》

Q1.在宅医療にあたり、自宅で何か準備するものはありますか?

いいえ。特別準備の必要はありません。当院にて全て用意いたします。受診に際し、医療保険上の手続きとして、医療保険証・介護保険証のコピーがあれば、お願いいたします。また、お持ちであれば高額療養費限度額認定証をご用意ください。

 

Q2.費用はどのくらい必要ですか?

在宅での療養は、ひと月に訪問する回数や治療内容で医療費が変わります。加入している医療保険負担の割合(1割から3割)、身障手帳の有無などにより負担額は変わります。詳しくはお問い合わせください。

Q3.これまでかかっていた病院にも診てもらうことはできますか?

はい、可能です。病院受診をしながら、日常診療を当院で承ることは可能です。患者さんのご希望に沿えるようにいたします。

Q4.薬は処方または配達してもらえますか?

はい。可能です。患者さんの希望により、訪問薬剤師さんがご自宅にお薬をお届けし、服薬の管理・指導を行うことも可能です。

 

Q5.依頼することが確定しないときに、事前に家族との相談の場を設けることはできますか?

はい。ご対応いたします。お電話でもいたします。お気軽にご相談ください。

 

Q6.新規患者依頼の空きはありますか?

当院では、ご依頼いただく患者さんをお受入れできるよう、事前に体制を整えています。空きがないのでお受けできないということはありません。

Q7.診療費の支払いはどのようにすればよいですか?

診療費は、1カ月分まとめて請求いたします。翌月のはじめに、訪問時にお支払い頂くか、振り込むことも可能です。

主治医意見書・要介護認定について
介護を受ける際に必要な主治医意見書の作成をいたします。尊厳ある高齢期をよりよく過ごしていただくために、ご高齢者医療の豊富な経験を持つ医師が、精度の高い書類を作成いたします。
 
在宅医療だからできること(利用のメリット)
​ 1.家族と毎日顔を合わせることができる。
 2.病院食ではないので好きなものを食べられる。
 3.病院の大部屋と違い、他人を気にする必要がない。
 4.趣味(自宅でできる範囲)が自由にできる。
​ 5.気軽に友人や知り合いが来てくれる。
連携 訪問看護ステーション
立川訪問看護ステーション わかば            042-538-0871
 あっと訪問看護ステーション    (立川市)    042-528-3955
 訪問看護ステーション あゆみ   (小平市)  042-313-5470
 国立メディカルケア  訪問看護ステーション     042-571-3355
 訪問看護ステーション 元 (昭島市、武蔵村山市)​042-548-0263
 訪問看護ステーション 卵 (立川市)          042-540-6551
 訪問看護ステーション 音    (国立市・府中市・国分寺市) 042-505-8503
 訪問看護ステーション 珊(東村山市)            042-306-0382
     

認知症の方の不安やつらさに、親身に寄り添います。

 ~日常生活を医療・介護・生活の面から包括的チームアプローチで改善のお手伝いをいたします~

当院では、認知症の症状や経過、生活上の問題点などを踏まえ、認知症の種類をできるだけ正確に判別し、本人の気持ちに配慮した適切な治療と対処を心がけています。適切な介護アプローチも連携により行います。

​●類型として、脳の神経細胞の異常が原因で起こる、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあります。他に脳梗塞など脳の血管の異常が原因で起こる脳血管性認知症、頭部外傷や脳炎などで起こるその他の認知症があります。
アルツハイマー型認知症は全体の約50%を占め、脳血管性認知症およびレビー小体型認知症の20%で、これらは三大認知症とされています。

認知症の「中核症状」には、
直前の出来事を忘れる記憶障害、日常の判断力の障害、予想外のことが起こると混乱してしまう問題解決能力の障害、計画的にものごとを実行できなくなる実行機能障害、いつ・どこがわからなくなる見当識障害、
ボタンをはめられないなどの失行、道具の使い道がわからなくなる失認、ものの名前がわからなくなる失語
などがあります。

認知症で周囲の人との関わりのなかで起きてくる症状を「BPSD」=「認知症の行動と心理症状」といいます。
幻覚や幻聴などの妄想、介護への抵抗、暴言や暴力、興奮や易刺激性、抑うつ、意欲低下や無気力、思い込みや心配、不眠や昼夜逆転、せん妄、徘徊、もの取られ妄想、失禁、目的や意味のわからない行動、依存、多動や多弁、不潔行為、などの症状が起こります。

認知症チェック ~もの忘れが気になり始めたら~

自分でチェック
□ものをなくしてしまうことが多くなり、いつも探し物をしている。
□財布や通帳など大事なものをなくすことがある。
□曜日や日付を何度も確認しないと忘れてしまう。
□料理の味が変わったと家族に言われた。
□薬の飲み忘れや、飲んだかどうかわからなくなることがある。
□リモコンや洗濯機などの電化製品の操作がうまくできない。
□いらいらして怒りっぽくなった。
□一人でいるのが不安になったり、外出するのがおっくうになった。
□趣味や好きなテレビ番組を楽しめなくなった。


家族・身近な人でチェック
□同じことを何度も繰り返して話したり、聞いたりする。
□しまい忘れが多く、いつも探し物をしている。
□曜日や日付がわからず何度も確認する。
□料理の味が変わったり、準備に時間がかかるようになった。
□薬の飲み忘れや、飲んだかどうかわからなくなることがある。
□リモコンや洗濯機などの電化製品の操作がうまくできない。
□失敗を指摘されると隠そうとしたり、些細なことで怒るようになった。
□財布や通帳などをなくして、盗まれたと人を疑う。
□趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった。

□上記にひとつでも思い当たる場合はご相談ください。

緩和ケアとは

がん患者さんは、痛みや倦怠感などの身体的な症状の他に、ゆううつ、悲しみなど精神的な大変さがあります。緩和ケアは、がんと診断されたときからの、身体的・精神的な苦痛をやわらげる、こころのふれあいを大切にするための、患者さんとご家族にとって、自分らしい生活を送れるようにするためのケアです。

医療用麻薬は、痛みのある状態での使用では、中毒にはなりませんのでご安心ください。

痛み以外の症状にも緩和ケアが効果的です。

吐き気がする、身体がだるい、息が苦しい、食欲がない、

身体のむくみ、何もする気が起こらない 気分がゆううつ

​など

当院では、がん診療に携わる医師、看護師、薬剤師、栄養士などがチームとなって、がん患者さんとその家族を支援します。

苦しい時、つらいとき、「こんなことは相談しても仕方がないかな」と一人で抱え込まず、遠慮せずどんなことでもお伝えください。

 
訪問エリア ​:国分寺市・小平市・立川市・府中市・小金井市・国立市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・昭島市など
診療内容:   在宅医療・訪問診療
訪問エリア
訪問エリアは以下の通りです。
国分寺市・小平市・小金井市・立川市・府中市・国立市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・昭島市など

予約時間

9:00-20:00

休診日:日曜日

​・『在宅くんTips (イキイキ在宅くん)』登場! 当院では、週一回ほどの更新で、在宅ケア・地域ケア・ケアマネや介護に関わる方向けに、すぐに役立つ最新の『ワンポイント ケア・医療情報』をお届けさせていただいております。
 
・介護事業者様、ケアマネージャー様などへ向けての医療講演を行っております。ご希望の場合はどうぞお気軽にお電話ください。
・多摩地域ケアネットワーク連携会
​ 次回の開催予定は少々お待ちください。
自宅療養したいと希望する意志を尊重できるよう、日常生活、衣食住が健やかにできることも特に大切に考えており、ご家族を含めたご相談、介護・医療について、当院のケアマネージャー(介護支援専門員)など専門の職員がお手伝いさせていただきます。

●当院では、訪問交通費はいただいておりません。
●保険の負担割合によって医療費負担の上限は決まっています。

 1割負担の方の場合、一ヶ月あたりの医療費負担は14,000円程度です。

 これ以上の費用については、手続きにより返還してもらうことが可能です。

●ご希望の方には、当院の在宅医療に関する資料を郵送いたします。

 
​訪問診療のご相談・お申し込みはメールでも承っております。
・当院では、ケアマネージャー・訪問看護ステーションの看護師・理学療法士・歯科医師・栄養士・薬剤師・ヘルパーの方々、地域包括支援センター・居宅介護支援事業所、そして患者さんのご家族と、皆で1つのチームを構成し、包括的なケアを提供しています。
・安心して自宅で生活していただくために、当院では地域の多数の急性期病院と連携をとりながら診療にあたっております。入院が必要となった場合には適切な病院にご紹介しています。
​・わたしたち、『国分寺在宅ケアクリニック』は、患者さんやご家族を始めとする全ての方々にとって、信頼できるパートナーであり続けたいと考えています。

 初診のご相談はお気軽に

☎   042-329-3993

​FAX 042-633-4695

訪問診療 (内科・精神神経科・緩和ケア科・皮膚科・整形外科)

​© 多摩地域ケアネットワーク 

Copyright© 国分寺在宅ケアクリニック All Rights Reserved.

​  当院は個人情報保護指針を遵守しています。